かぶろぐ~100万からはじめるFXと株の投資ブログ~

投資歴12年以上ですが、また最近100万円から株とFXをはじめました。分析したりポジション公開したり自分を説得するためのメモブログです。

NYダウのエリオット波動代替カウントです。現状認識

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4波修正の戻り高値がE地点で完成したと見ている。

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1分足。
ちょっとした足だと3波動目の5波動中ということになる。3-5
こんな風にカウントしてると結構楽しい。
ポジションとる時も2波までいったから次3波目ということでめちゃめちゃ強気でいける。
でも想定が違っててデモ口座破産させたので、ロスカットポイントは確実に設定すべきです。
ま、こんな感じです。

ドル円のエリオット波動代替カウントです。現状認識

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最近はテキトーに丁寧に波動をカウントしている。
これがなかなかおもしろい。
このカウントがあっていれば111.50は超えれない可能性が出てくる。

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これは一分足だ。
現在はc波の下落が継続中だ。
三尊も描いている。
新たな上昇波動がスタートする可能性もあるのだが、トレンドラインを抜けるまでは一旦は快進撃が終了したと見たい。
110円割れももしかすると視野に入るのではないだろうか。

ファンダメンタルなんぞ糞喰らえ!!

もっと自信をもっていい。
あなたの分析は正しい。
あなたの使っているテクニカル分析は非常に有効だ。
トレンドラインを引いて、オシレーターも少し確認して、ダウ理論で思考し、ロスカットポイントを決めたならばエントリーだ。
それでいい。
それだけでいい。
上がるか下がるか、それはただ買いたい人が多ければ上がるし、売りたい人が多ければ下がるだけ。
なぜここで上がるのか、下がるのか、そんな理由なんてどうだっていい。
上がった理由?下がった理由?証券会社?アナリスト?有識者?
理由を探し、信仰者を探したところであなたが損をした後には全てが遅い。
コロナウイルス?利下げ?そんなものは一切考えなくていい。
PER?PBR?業績?そんなものは関係ない。

あなたは混乱している。行動が矛盾している。そこに気がつかなければならない。
日経が24000の時はコロナウイルスのせいですか?
どう考えても違う。なぜそこで天井をつけたか。理由を正確にファンダメンタルで答えてくれませんか?誰も正しい答えにたどり着けるわけがない。
そうやって今の上昇・下落の答え合わせに必死になるのは時間の無駄だ。

何がトレーダーとしての正解か?

トレンドラインを引いて、オシレーターも少し確認して、ダウ理論で思考し、ロスカットポイントを決めたならばエントリーだ。これをただひたすらに繰り返してゆくだけなのだ。

あなたの分析は正しい。

前回のトレードの底打ちと同じ状況になる。確率的に買うところ。

前回から一週間、同様の状況が今起ころうとしている。
2/28の1:00頃に最安値をつけ、下降トレンドから横ばいのトレンドへと転換。この時は大抵ディセンディングトライアングルのような形状に見える。当然ながら下割れはさらなる下落になるが、下げたあとだから別にそこでショートするトレーダーはいない。下割れしても誰も損はしないから何も得はしない。前回は8時スタートで大陰線を引いたあと、8:40に向けて上昇しその約50%をリトレースし、そこが買い場であった。ロスカット幅は210円。

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さて、今日の朝方私は起きていた。正確には寝て起きた。あまり相場に関心はなかったが気になってみたらさほど下げていない印象を受けた。逆三尊を形成中であったのでさらに底割れしても嫌だなと思いつつも、前回のようなリバウンドしても困るなと考えた時にOPコールの計算に入っていてコールを購入。割れても仕方ないと思いながら相場を見つめる。逆三尊を否定しそうな下げもあり、でも割れなかった。そこでふと先週のパターンを思い出したのである。

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上図は前回のであるが、今回は2番底が5時頃だったが、前回は5:40頃だったこと。
どちらも最安値を更新した後なのでとても印象深い。
私の脳内では直近のトレンドラインを上回る前にもうすでに買いの体制が作れていた(脳内で)。ツイッターにも書いたが、私なら20240で買っていると。とてもリスクが少ないエントリーで最適な場所だ。損切幅は30円だ!ついていってないのは心理的な恐怖だけだ。
損切幅が30円なら10回狩られたっていい!こういうところで勝負に出れないやつはトレーダーじゃないぜと今思ってる。でも私はOPのコールを買っているので2重にリスクはとりたくない心情だ。
私のフォロワー・ブログ読者にはこういうところでエントリーできる強靭なメンタルを持ち合わせてほしい。トレードはメンタル。分析通りできない自分が一番愚かであるのだ。

週明けの見通しだが、私はまたリバウンドすると思う。おそらく21000を超えたならば今回の底を割れるリスクはなくなる。21500~22500付近までいくのではないか。
前回は安値から1100円ほどの上昇を見せたが、今回もそれくらいになり乱高下するのではないかと思われる。そうであるならば21300付近までは上がると見れる。
私の今週の戦略は先週と同じ相場になると見ている。どちらかというと先週よりも上げる可能性もある。もしも20000割れがあればこの見通しは破綻する。
なので、朝一にCFDで買い参戦をし、800円~1000円幅で利食いたい気持ちでいっぱいである。ある程度のリスクは覚悟で入るつもりだ!

私の魂のトレード「実際のエントリー手法考察」

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2/29の5:30頃寝てましたが、起きてたらこんな風にトレードしていただろうということでシミュレーションしてみました。
例えば、くりっく株365に100万円が口座にあるとして、私ならMAX6枚まで突っ込むレバレッジを考えます。実際のエントリーは2枚×3発です。

1.まず前回安値の20475を1円割ってきてすぐ上げたのでダイバージェンスが確定します。(直近の安値を割るがオシレーター指標は切り上げる。)この確定したローソク足の高値を更新したところでロングを待ち構えてます。ということで、20590で2枚買い。

2.次にこのロングしたローソク足の高値を更新したところでまた買います。20680で2枚買い。

結構上にはレジスタンスラインが3本くらいありますが、注意深く見守っていきます。結果論ですが、私ならもう一発エントリーできていなかったと思います。このトレンドで押し目を作るようであれば入れているのです。
もしここで20475を割ってきたならば遠慮なく損切です。
この20750のフシを超えてくれば少し安堵します。

20590→20470 -120円×2枚=2万4千円
20680→20470 -210円×2枚=4万2千円
ということで最大の損失額は、6万8千円になります。

しかしそのまま上がったので週末持ち越したくないリスクを考えると、21000円で利益確定していたと思います。でも思い返しても100%エントリーはしてないと思います。

21000円で利益確定した場合は、
20590→21000 +410円×2枚=8万2千円
20680→21000 +320円×2枚=6万4千円
利益は14万6千円だったはずです。

こう考えると少し恐ろしく感じたので、100万円の場合はMAX3枚までにしておきましょう。ボラが高い時は思ってる半分のレバレッジでエントリーしようと思う週末のワタシでした。
そしたら1枚、1枚でMAXの損失は3万4千円で済みますし、利益は7万3千円だったはずです。損失は1回のロスカットで資産の2~3%程度が私は好ましいと思っています。
なんかすごい大事なことを書いた気がするのでブックマークお願いいたします。

ちなみに今回の日経2000円幅抜きは23900からショートしてましたが、高値を更新されたら資産の約-12%くらい失うレバレッジでした。ま、結果的に2.4倍になったのでよしとします。真似しちゃダメかも。

また追記。
なぜ3発にわけるかというと、トレンドが発生するかレンジになるかわからないからです。はじめから3発分入れてもいいのですが、高値を切り上げなかった場合、1発だけのロスカットで済むからです。高値を切り上げたと思わせて下降トレンドのはじまりとかっていうのもあります。相場はどのように動くかは予測はつかないものです。

日経平均株価レポート「22000以下予測的中!さらに暴落し18500を目指す!」(2020年2月29日時点)

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前回の記事から、

 目標値は繰り返しになるが22113±472、もしくは21055±472である。現在、TOPIXとの異市場間弱気ダイバージェンス、日米間弱気ダイバージェンス、オシレーターダイバージェンスも発生しており、ヒンデンブルグオーメンも点灯している。そのため、現在の高値圏は警戒すべきエリアであり、相場が22000以下をテストするまで買いは控えたい。

突如として、いや予期していたようにそれは起こった。日経CFDは20474まで暴落した。まさしく私の目標価格の21055±472をわずかに下回った。ここまでの下落幅、下落スピードはまさに目を見張るものであった。この急落をうけ、今後の値動きの再分析を行ったところである。
上図の週足チャートは、大局的なエリオット波動であり、現在は下落C波と見ている。これを当てはめると、C波はA波と同じ長さ5642という原則から導き出される目標価格は18488となる。時としてこれは78%に短縮されることもあり得る。その場合は、19730となる。当然現時点ではこれ以上の下落もあり得ると考えている。
目先は反転の機運が高まっているが、反騰目標値は22302±430となる。ここではショートしていきたいと考えている。

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上図は私のシミュレーションに過ぎないが、相場は今回つけた底を割れないような動きを見せ、すべて押し目と思わせるのではないだろうか。簡単に2番底だ3番底だとまんまと騙される投資家が続出するだろう。

NY株式市場レポート「2/28で大底形成!?大反転となるや否や」(2020年2月29日時点)

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まずは前回のレポートから振り返りたい。

私はこの際の下落は昨年2019年中の下落幅を上回るものになると思っている。少なくとも2329ドル以上の下落を予測しており、目標値は27238±511、もしくは26095±511となる。おそらく週足スローストキャスティクスで30%以下になるのではないだろうか。

日経平均の記事でも記述したが重要変化日として2/13~2/20を設定していたがその前日にNYダウは最高値を記録。NASDAQは2/20に最高値をつけた。NYダウは4900ドルの大暴落をした。下落率にして16.6%であった。私が以前算出した目標値をも上回る下げであった。フィボナッチの計算を改めて算出すると24572となり、相場は24685まで下落したので目標値を達成している。従って、目標価格の観点からはボトム要件を満たしたと言える。
最大の関心事はさらに下落する可能性があるのか否か...答えはYESだ。5月までに21459を再テストすると考えたい。その際、21459は通過点に過ぎないのかもしれない。私は下げ幅は2月高値から20%を超えるものになると現時点で考えている。50%の下落率もあり得る。わかっている、自身の予測がものすごく弱気であることに。誰しもが考えつかない予測であることに驚くのも無理はない。しかし、現在起こっている下落スピード、下落率ともに数年来の速度であることを考えるとまだこれははじまりに過ぎないとすら考えている。
週足チャートを見ると、ストキャスティクスはまだまだニュートラルゾーンである60~40%にすら届いておらず、まだまだ下落余地を残している。ここから3週間ほど先週のレンジ内で価格が推移してもオシレーター指標は下がる。おそらくこの指標は25%以下になるのではないかというのがテクニカル分析からの判断である。

NASDAQ伝説の戻り売り神トレードを振り返る。

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たしかこんな感じだったと記憶している。
9200でトレンドの方向性を見極め1発目ショート。ロスカットはその最高値に設定して私は放置した。必ず下方向であろうと。
2発目は反発してきてチャネル上限にくるだろうということで逆張り気味でショート。
そして次のローソク足の安値更新でここだということで売り増し。
これで私はフルレバレッジでのショートポジションとなった。
結果どうであろうかは10万円を17万5千円にすることに成功した。
トレンド真ん中付近の反発がかなり苦しかった。吐きそうだった。みるみると含み益がなくなっていくのが怖かった。でも耐えた。
そして利確。最高だった。今回の日経2000円幅抜きより素晴らしかった。
このトレードは神だった。最高のだった。
と、余韻に浸っている今日このごろである。

朝倉未来さんのRIZINの試合を観戦して。

初めて朝倉未来さんの試合を見ましたが、カウンターの狙い方がすごくうまい。カウンター狙いの選手かと思って相手が構えてるところでも積極的に打って出るという選手かなと感じた次第です。

あまり格闘技は好きではなかったですが、カウンターを狙うあの姿勢にとても感銘を受けました。これは相場でも同じ。高値圏でグイグイと新値を超すのではないかという観客(ファンダ)の声援と相手の攻め!ここで私はカウンターと思われるショートをしにいくわけです。ロングも同様です。やはり精神面が問題です。

相手のパンチが恐いけど、でもしっかり良く見て狙い澄ましてストレート!ほとんどの選手はカウンター打つのが恐いと思います被弾するかもしれないからです。やはり人と逆の発想をもって相場に臨むべきだと勉強になりました。

人と逆の心理になれないとどちらも絶対勝つことはできません。